Concept No. 5

Last-modified: 2025-12-30 (火) 13:07:49

Tier10 イギリス 中戦車 / 略称: Concept 5

Concept_No_5.jpg

スペック(v2.0.0)

車体

耐久値1,900
車体装甲厚(mm)70/40/35
最高速度(前/後)(km/h)65/32
重量(t)23
実用出力重量比(hp/t)25.22
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)
超信地旋回
ロール狙撃型中戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
110 mm Medium Velocity Gun5.13AP
APCR
HE
260
328
55
460
460
540
2,3600.271.81,230
1,420
1,120
401,120
4,800
850
1,500-8°/+16°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Concept No. 5150/40/40504005,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Land-Rover Meteorite V858015%700
 

車輪

名称車輪の最大舵角(°)重量(kg)
Concept No. 564,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
C.13/B.4275080
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner(Loader)3Driver
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサー×
改良型無線機車長用視覚システム改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時10.43%2.18%
移動時7.81%1.63%
 

派生車両

派生元GSOR 1006 Scheme 7(MT/149,400)
 

開発ツリー

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110 mm Medium Velocity Gun
(初期/*,***)
Concept No. 5
(初期/*,***)
C.13/B.42
(初期/*,***)
Land-Rover Meteorite V8
(初期/*,***)
Concept No. 5
(初期/*,***)
 

車両に関する変更履歴

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v1.22.0新規実装
v1.26.0車長のサブ職能(装填手)を削除
v2.0.0詳細

解説(v2.0)

  • 火力
    俯角は変わらず-8°と十分な値。ただし後方では-6°の俯角制限がある。
    • 110 mm Medium Velocity Gun
      口径が110mmになり、単発火力は460となった。これは同格中戦車の中では2位*1の高火力。照準時間と精度は更に強化され、特に精度は0.27と他の中戦車の追随を許さない。拡散や砲塔旋回速度は相変わらず非常に優秀。

      前身から装填時間はそのままに威力が1割上昇したものの、DPMは同格のオートローダー中戦車と同程度と低い値。

      通常弾の貫通力は平均的な値であるが、課金弾の貫通力は強化され、APCRの貫通力では、こちらも同格中戦車トップに。各種砲弾の弾速は優秀で、特に課金弾の弾速は全車両中でも上位に入る。HE弾は高威力ではあるがやはり貫通力が控えめで紙装甲の相手に使える程度。

      総じて、DPM以外が非常に高いレベルで纏まった優秀な主砲であるといえる。

       
  • 装甲
    装甲は頼れるものではないが正面はHE弾が貫通しない最低限が確保されている。車両耐久力は1,900と同格中戦車の中では下位の値であり、打たれ弱い。
    • 砲塔
      砲塔正面は実装甲厚150mmとそこそこの厚みがあるがほぼ垂直であるため増厚効果がなく格下にも簡単に貫通される。左右の傾斜部分は装甲厚40mmと薄いが鋭く傾斜しているため口径120mm以下の砲弾は跳弾する。このため小口径砲からすると貫通できる範囲は見た目よりもかなり狭くなる。
      防楯部分も150mmの空間装甲であるため防御力は低いが、上下の端の部分だけは背面装甲と被る部分があり狭いながら通常弾程度ならば意図せず防ぐことが有る。

      正面から見える天板も傾斜は鋭いが装甲厚が20mmしかないため跳弾することはない。また向かって右側のキューポラも装甲厚は20mmであり、こちらは垂直であるためHE弾が貫通する。
      砲塔側面と背面は装甲厚40mm、砲塔天板は全体が20mmと薄いため自走砲の榴弾は簡単に貫通する。

    • 車体
      車体正面上部は装甲厚70mmと薄く、傾斜しているものの残念ながら俯角を取っても跳弾の角度に2°ほど足りない。俯角を取った状態で更に障害物に乗り上げるか横に向けて傾斜を稼ぐかすれば跳弾の角度に出来ないことはないが意図的に利用するのは難しい。中央のドライバーハッチのスコープは0mmの空間装甲扱い。
      車体正面下部は装甲厚25mmと薄く傾斜はあるものの高貫通のHE弾なら貫通する。タイヤの奥に見える垂直部分も40mm装甲と薄い。
      車体側面は垂直の40mm装甲、背面は35mm。タイヤは10mmの空間装甲扱い。
       
  • 機動性
    最高速度や出力重量比は相変わらず優秀で中戦車の中ではトップクラス。野戦改修のレベル8で強化型動力機構を選択すればエンジン出力を更に強化できる。
    旋回速度はスペック上は上昇しているが接地抵抗が悪いらしく実際の旋回速度は前身とあまり変わらない。
    車重は相変わらず軽戦車並なので体当たりには弱い。
     
  • 偵察性
    視認範囲は400mと同格中戦車の中では平均的。
    隠蔽率は前身から更に低下し同格中戦車の中でもかなり低めの値である。遠距離戦の多い本車両としてはスキルなどでしっかり強化しておきたい。
     
  • 総論
    極めて高い性能の主砲と高速移動可能な装輪を搭載した狙撃型中戦車である。
    これまで通りに高威力と高精度を両立した主砲は更に大きく強化されており、火力周りのストレスは少ない。機動力に大きな変化はないが依然高い性能を有しており優秀な火力を迅速に運ぶ事ができる。

    生存性と車体の旋回性能は相変わらず低く接近戦に持ち込まれると弱いのもこれまで通りであり単独行動は苦手である。
    隠蔽性の低下に加え周囲の視界が伸びている事から身を隠したまま一方的に撃ち続けるようなことは難しく、狙撃型車両としては大きな弱点となる。

    同格の狙撃型中戦車であるLeopard 1CS-63といった車両とは、また別ベクトルに尖らせた味付けとなった。本車両の機動性にはやや癖があるものの、走攻のバランスは優れており総合的には高いレベルにまとまっている。
    また、その代償か生存性や隠蔽率の低さは顕著であり、車両性能全体で見ると尖っている点はまごうことなき狙撃型車両であるといえるだろう。

史実

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  • 解説追加しました。 -- 2023-09-15 (金) 00:00:01
  • 砲塔サイズ的に6輪じゃなくて8輪だともっとかっこよかっただろうな。というのは置いといてスキルとパーツ付けてステ盛り状態で初戦に挑んだんだが、なかなか強い(新車特有の強く感じる奴かもしれんけど) -- 2023-09-17 (日) 02:34:34
    • 装填時間がちょい長めだがそれ以外の砲性能は高くて扱いやすい -- 2023-09-17 (日) 02:41:22
    • 戦友、クラッチの名手、改良型旋回機構クラス1、機動性強化システムT1付けて旋回速度50ちょい+車輪の最大舵角6度で大分曲がりやすくなった -- 2023-09-17 (日) 02:49:58
      • Youtubeの「skill4ltu」で英装輪MTの旋回について検証してて、装軌とは旋回の仕組みがそもそも違うので、改良型旋回機構を積んでも意味はなく(旋回の改善効果という意味で)、ターボチャージャー積んだほうが曲がるって話でした。ご参考まで -- 2023-10-13 (金) 11:37:33
  • これ思ったんだけどleo1でよくね? -- 2023-09-17 (日) 15:52:17
    • DPMを取るか、加速を取るかその人次第ですね。まぁ私は両車保有しているのでその時の気分で乗りますが、車と一緒で加速がいいのは精神衛生面的にも良いですよ -- 2023-09-17 (日) 17:42:49
      • ついでに補足を。良く燃えます、この車両。 -- 2023-09-17 (日) 17:43:53
    • 正直現状のランダム戦だとレオ1のがマルチに活躍できる気はする。ただ、CS-63も当時は同じこと言われてたが集団戦で地位を確立したし、こいつも研究が進めば独自の強みが出るかもしれん。後退の速さとかは良い武器になると思うけどな。 -- 2023-09-19 (火) 04:52:00
  • これ乗った後にレオ1乗ると加速の悪さにびっくり -- 2023-10-12 (木) 23:38:35
    • なんというか・・・まぁ実用出力重量比とか接地抵抗とか見ようね。 -- 2023-10-13 (金) 03:11:31
  • 感想書きます。結論から言うとまんまイギリス版Leopardで、上の人もおっしゃってるがほぼDPMと加速、後退速度を交換しただけの車輌。車体旋回速度は相当改善されててTier8みたいな壊滅的なものではなく、普通の戦車と同じ感覚で動かせる。火力面はDPM以外欠点無いが、そのDPMが最大の弱点かなと感じた。隠蔽率は自分の運用のせいなのか大して気にならない(もちろんカモスキルと迷彩は必須)。 あとこれは完全に主観だが、見た目は死ぬほどかっこいい。 -- 2024-06-30 (日) 02:59:35
  • レンズ・消音機・装填棒(全部改良済み報酬パーツ)で乗ってるけど、思ってたほど悲壮感無く扱えた。拡散・隠蔽率の点で見ると「消音機あり・スタビなしConcept5」≒「消音機なし・スタビありLeopard1」なので、消音機さえ載せていれば並みのMTと同程度に動けるようになる。Tier9の時は隠蔽負けが多くて泣くことが多かったが、ブーラスクみたいな高隠蔽MTとのマッチが減って、消音機載せてないTier10MTとのマッチがメインになるのでTier9よりも環境的には動かしやすい。上記を前提に評価すると、ほかの人が言うように「攻撃力を下げ、機動力を上げたレオ1」という感じ。精度・DPMが一回り劣るので、遠距離やHTの弱点狙撃がうまくいかずにレオ1だったらなぁ…と思う一方、レオ1に乗るとモッサリしてんなぁ…!ともなるので気分によって乗り換えるのが良いかな。個人的には、海外勢が言うように精度・貫通据え置きで単発を480ぐらいまで強化してくれるとビジュアルの禍々しさにも合ったいい車両になるのにな~とひっそり強化を期待している。 -- 2025-05-09 (金) 04:58:41
  • おすすめの野戦改修とかってありますかー? -- 2025-06-30 (月) 18:19:56
    • 統計によると、照準自動補正装置、無反射前照灯、試作型装填装置、強化型動力機構が高レートの方に好まれているようです。拡散や精度は元々優秀で、代わりにDPMや隠蔽率が若干弱いのでそれを補う構成ですね。 -- 2025-06-30 (月) 18:56:30
  • 2.0にて、不足感感じてたポイントに強化もらってる(課金弾貫通328mm・精度0.27・単発460)ので、割とレオパルドと並ぶ性能になりそう。特に精度0.31で涙飲む場面が多かったので精度面の改善がうれしい… -- 2025-08-27 (水) 17:30:17
  • アプデ前は知りませんが、アプデ後はツリーMTの中で統計成績TOPになりましたね。実際それくらい乗りやすくなりましたが、7000ダメージ出してもマスターバッチⅡなのはさすがに驚き……。(今はTier11が追加されたツリー車に人が集まっているので、好き好んで乗ってるプレイヤーが成績を押し上げている説もありますが) 相手パークの「指定された目標」を考慮しながら撃って隠れてたらDPMの低さは気になりませんし、装輪特有のヌルっとした動き出しのおかげで飛び出し打ちも優秀。最良隠蔽も盛れば37%は行くので狙撃型MTとしては現状一番完成度高いかも。 -- 2025-10-11 (土) 01:17:51
  • こいつとんでもなくよく燃えるんだよな。ケツから被弾した瞬間する炎上する。 -- 2025-12-26 (金) 17:28:32

*1 1位はCoccodrilloの470